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tomo

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管理人tomoの気ままな日常

秋が瀬レーシングスピリット所属チャリドリターtomoの気ままな日常をかいてます。

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今ラジオで「公園の在り方」っていうのがやってた。

最近公園が変わってるらしいよ。
遊具が無くなったり、周りの木が無くなったりしたりしてるんだって。
遊具がなくなれば遊べないし、木が無くなれば、かくれんぼとか木登りももできないじゃん。
「子ども達の安全の為」とか言ってるけど、逆に遊びの環境を奪ったら意味ないよね。てか、安全ばかり重視したら子どもが「怪我をする恐さ」とか、「楽しさの中に潜む危険」とかがわからなくなるじゃん。
子どもってのは怪我をしながらそういうのを学ぶもんでしょ。そうやって成長するもんじゃん。
そういうのを知らなかったら「他人の痛み」もわからくなっちゃうってことだから、それって凄く危ないよね。
それに遊びってさ、みんなの中で必ずルールがあるじゃん。僕ら走り屋の「暗黙の了解」みたいにさ。
例えば、「かくれんぼは、あそこからあそこまでね!」とか「鬼ごっこはちゃんとタッチしてね!」とかさ。簡単だけど、こういう風に「ルールを理解する」っていうのも大事だと思うのよ。そういうとこで団結力を鍛えたりするんだと思うんだ。

でもさ、木を無くしたりして、隠れる場所をなくすと、かくれんぼも鬼ごっこもできないじゃん。
まぁ確かに不審者とかが潜んでるかもしれないから、親から見たらそういう木陰があるとこは恐いかもしれないね。
不審者は何処に潜んでるか解らないからね。
最近は幼児が巻き込まれる犯罪も多いから、そういう公園は親からしたら恐いんだよね。
それで僕が思うのは、地元の人が協力して子ども達を守ったらいいんじゃないかってこと。
公園だって子どもだけじゃないじゃん。大人もいるじゃん。僕らみたいな高校生もいるじゃん。そういう人たちに頼ってもいいんじゃないかな?
まぁ大人からみたら高校生は頼りなかったりするけどさ。

ようは子どもを守るのは大人でしょ。
遊具とかを撤去する前に大人がしっかりしてくれればいいんじゃないの?
大人がしっかりすれば犯罪なんか起きないって!
僕らが言うと「生意気だっ!」なんて言われるだろうけど、じゃぁ言われないようにして下さいってことだよね。

なんかチャリドリやってる小学生集団は冬になっても毎日見るけど、ほかの連中はいないよな…。寒いからか?
やばいって、この状況は………。
もっと外で遊ぼうぜ。
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未分類 / 2006/02/16 18:06
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